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「お尻が痛くて眠れない」原因と解消法とは?

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一日頑張って、夜ベッドに横たわるときには言いようのない幸福感を抱くことができますね。

しかし、そんな幸福を感じる状態であっても体の一部に痛みがあると、たちまち幸福感は立ち消えます。

特にお尻に痛みがあるような場合、布団にお尻が当たって眠れないという悲しい状況に陥ります。

それにしてもお尻が痛いという症状は、なぜ引き起こるのでしょうか。

今回は、お尻が痛くて眠れないということに対しての原因と解消法をお伝えします。

「お尻が痛くて眠れない」の原因とは?

眠れない

お尻が痛くて眠れないのは、様々な病気が引き起こされていることが原因と考えられます。

仙腸関節障害、梨状筋症候群、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄などです。

例えば仙腸関節障害では、骨盤当たりの腰やお尻の痛みがあったり、股関節やひざ関節などの痛みがあったりする症状があります。

梨状筋症候群では、お尻や股関節周りの筋肉である梨状筋が刺激を受けてお尻に強い痛みを感じたり、股関節の動きがあったときに強い痛みを感じたりします。

腰椎椎間板ヘルニアでは、腰にある背骨の椎間板の一部が変形して飛び出し、神経に当たる病気ですが、お尻や太ももに激痛やしびれが引き起こります。

腰部脊柱管狭窄では、背骨にある神経が通る菅である脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されて腰や脚、お尻にしびれを引き起こしたり、激痛を引き起こしたりします。

これらの病気が引き起こるとお尻が痛くて眠れないという状態になるのですが、いずれにしてもお尻の痛いのには2つの原因があります。

骨盤が片方に傾いていることと、お尻の筋肉が硬くなっていることです。

そこでここではこの2つの症状について、お伝えしていきます。

骨盤が片方に傾いている

骨盤傾き

お尻が痛くて眠れない原因の1つには、骨盤が片方に傾いていることが挙げられます。

本来骨盤は、横から見て前向きや後ろ向きのどちらでもなく、上半身と下半身をつなぐために体にまっすぐの状態で位置しています。

しかし、お尻が痛い場合には左右のどちらかか、前後のどちらかに傾いている可能性があります。

例えば椅子に座るときを考えてみましょう。

左右どちらかに重心を置いていませんか?

どちらかに重心を置いている場合、左右のいずれかに傾くようになり、坐骨神経痛を引き起こす可能性が高くなります。

つまり、お尻が痛い状態を引き起こすのです。

また、椅子の座り方がまっすぐでなかったり、反り腰の状態になったりした場合、骨盤が前後どちらかに傾きます。

この場合には、腰に負担がかかり、左右どちらかに傾いたときに引き起こす坐骨神経痛の状態になる可能性が高くなります。

そのため骨盤が前後どちらかに傾いた場合にも、お尻が痛い状態を引き起こしてしまいます。

お尻の筋肉が硬くなっている

お尻筋肉

お尻が痛くて眠れない原因の1つには、お尻の筋肉が硬くなっていることも挙げられます。

お尻に筋肉にはお尻で一番大きな筋肉である大殿筋、骨盤と大腿骨を結ぶあたりにある中殿筋、中殿筋の奥に位置する小殿筋という3つの筋肉があります。

通常お尻の筋肉は、関節を守り、体をまっすぐに支えてしっかりとしたバランスを保つことが役割です。

ところが日常生活の中で、長時間のデスクワークや悪い姿勢が続いたり、ヒールをよく履いたりするとお尻の筋肉は緊張して硬くなってしまいます。

お尻の筋肉が硬くなると、お尻には凝りが生じて血行が悪くなります。

また、筋肉が硬いと眠るために横たわったときに布団がお尻に当たり、お尻に負担がかかる状態になります。

つまり、血行が悪くなったりお尻に負担がかかる、お尻の筋肉は痛みを引き起こしてしまうのです。

楽に寝る方法「膝の間に枕を挟み、横向きに寝る」

横向きに寝る

お尻が痛くて眠れないときには、膝の間に枕を挟み、横向きに寝ると楽に寝られます。

横向きになるだけでも、お尻の痛い状態の緩和は期待できます。

というのはお尻が直接布団に当たることがないため、体重がかかり布団との摩擦で痛みがあったり、圧迫で痛みがあったりすることが少ないからです。

そのうえでひざの間に枕を挟むということは、横たわり膝を無理なく曲げる姿勢になるということです。

膝を曲げなければ、足はまっすぐに延ばした姿勢になりますね。

足をまっすぐに延ばした姿勢では骨盤に刺激があり、お尻が痛い状態をさらにひどくするのです。

しかし、そこでひざを曲げて足を曲げた姿勢を作れば、骨盤への刺激が激減してお尻の痛みも軽減することが期待できます。

そうしたひざを曲げた状態のところへ枕を挟めば、膝を曲げた姿勢が作りやすく、よりお尻が痛い状態を軽減することが期待できます。

まとめ

質の良い睡眠は、健康的な生活を送るためにカラダにも心にも大切なものです。

ところがそんな大切な睡眠に、お尻が痛くて眠れない状態を引き起こすとなると大問題。

そこでお尻の痛みを軽減する運動をしたり、楽に寝れる姿勢を取ったりしなければなりません。

ここでご紹介したひざの間に枕を挟むという方法は、楽に寝れるための一部の方法ですが、簡単に楽な姿勢をキープすることができるのです。

そのためお尻が痛くて眠れないという悩みを持つ方はぜひ、お試しください。

質の良い眠りを手に入れて、毎日を快適に暮らすことができます。

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